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ぽち袋

日本に古くから伝わる『ぽち袋』。
いまではお年玉袋として使われることがほとんどですが
昔は旦那衆が贔屓の芸子や茶屋女に
祝儀を渡すときに使われたといいます。
そのデザインは粋で艶っぽく洒落たものが多くありました。

また『ぽち袋』は小さいほど粋とされ
「ぽち」という言葉には
「ほんの少し」という意味があり
日本人の慎ましさ、奥ゆかしさを感じます。

その『ぽち袋』に
昔から日本各地に伝わる
郷土玩具をモチーフに
十二支を消しゴム版画で描き
ひとつひとつ丁寧に手押した
『昔おもちゃ十二支』シリーズ。

その年の干支や生まれ年の干支
また向かい干支の『ぽち袋』で
縁起を担いではいかがでしょう。


ぽち袋 昔おもちゃ十二支 子

ぽち袋 昔おもちゃ十二支 子


◆T-001「昔おもちゃ十二支 子(ね)」
サイズ:50mm×50mm
\250(税込)



鼠は、大黒様のお使いであるともいわれ
大根を囓る鼠のモチーフは
「大根喰う」から大黒様を表すとか。

鼠は十二支の一つ
「子」に配された縁起物。
ぽち袋には、その鼠が打出の小槌に
ちょこんと座った土鈴を描きました。